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崇福寺(そうふくじ) 三門

崇福寺


長崎は、オランダをはじめとした西洋文化との融合が独特なのですが、中国文化の影響も同じくらいあります。

その代表建築筆頭が写真の崇福寺で、中国文化の影響というよりも、中国文化そのものです。九州に国宝に指定された建造物は6つしかないのですが、そのうち3つは長崎にあります。さらにその2つはこの崇福寺にあるのです。(他の1つは大浦天主堂)

それを聞いて、この三門を国宝だと思う人は少なくないでしょう。この崇福寺の建物でこの風変わりな三門が最も有名なのですが、実はこの建物は重要文化財であり、国宝の大雄宝殿と第一峰門はこの三門をくぐった中にあります。

この寺は中国人の寺なのですが、中国盆やランタンフェスティバルの折には、必ず地元のニュースでその様子が放送され、長崎人にとっても大事な寺です。しかし、中に入ったことがある長崎人は意外と少ないようです。近くほど遠かったりするありがちな話です^^

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>>崇福寺(三門) from 将棋の棋書レビュー
長崎と言えば、教会等の洋風建築物が有名ですが、仏閣建築物にもすごいのがあります。 江戸時代初期に長崎在住の中国人達が建てた、この崇福寺がすごい建築物なのです。 なにがすごいかと言うと、崇福寺の敷地内には国宝がなんと、2つもあるのです!重要文化財も5... >>READ

2010.06.05

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