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亀山社中記念館

亀山社中


現在、長崎のローカル放送で最も話題になっているのが坂本龍馬です。

NHKの大河ドラマ「竜馬伝」の主役である坂本竜馬役に長崎市出身の俳優福山雅治さんが抜擢されたこと、ズバリそれが話題性の根源であり、全てだと言っても過言でないくらいです^^;

坂本竜馬は高知県の人なので、それを長崎で盛り上げようというのも無理やり過ぎる気もするのですが、その大人物にとって長崎での経験が大きな転換期になったことも事実です。

さて、その坂本竜馬が長崎に来て、創った貿易結社が亀山社中で、日本史の教科書にも出てくる海援隊の前身です。

「もっと全体が見えるように、ちゃんと撮れ」と言われそうですが、この入り口の前は小道であり、小道の向こうは崖下になっています。もちろんガードレールがあるのですが、そのガードレールに寄りかかり、少しでも遠くから写そうと精一杯スウェーバックしながら撮ったのが上の画像なのであります^^;

そもそも、この入り口の向こうにある建物は普通の民家で、見て感動するような建物でもありません^^
訪れる人それぞれが、心の中に描いている坂本竜馬像の具体的な風景のほんの少しを垣間見る、くらいのつもりで来た方が良いです。(すごいものを見るつもりで来ても、そんなものは多分ありません^^;)

実際、以前ここを見に来ていた人は、全国の熱烈な坂本竜馬のファンくらいのものだったそうです。
最近まで門は閉ざされていたのですが、ブーム到来が容易に予測できた昨年の8月から再び見学できるようになりました。

場所は眼鏡橋や興福寺(どちらも重要文化財)の近くですが、200メートルくらい坂を登らないといけないので、夏場はタオルを持参して下さい。ブームが去る頃にはまた門は閉ざされることが予想されますので、興味がある方はお早めに行くことをおすすめします^^



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