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時津港と日本二十六聖人上陸の碑

時津港

豊臣秀吉の治世に信仰を貫き通し京都から長崎まで連行され処刑された26人のキリスト教信者の話があります。

その事件はルイス・フロイスの報告書によりヨーロッパで有名な話となり、後に彼らのことを日本二十六聖人と呼ぶようになりました。

秀吉は日本の代表だったので、異国の不穏な動きに過敏になるのは仕方のないことですが、そのようなやり方が行われたことを考えると、そこにあったまつりごとは恐怖政治だったのだろうなと推測してしまわざるをえません。

さて、日本二十六聖人は京都からの道程800キロ以上を下関海峡と大村湾を渡るとき以外は歩いてきました。

そして、大村湾を渡って上陸した場所が写真の真ん中やや左あたり(船と緑の屋根付近)の時津港です。小さな港なのです。



日本二十六聖人上陸の碑2 

時津港ターミナルのすぐそばに日本二十六聖人上陸の碑が建造されていますが、日本二十六聖人のことを記録するなんらかの当時の不動産があるわけではないので観光客は少ないかもしれません。

私が下の写真を撮った時は、かなり気合の入ったカメラ装備をした方が1人居ただけでした。

ここは何かを見るところではなく、精神世界を感じるところです。

日本二十六聖人上陸の碑

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