スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山王神社二の鳥居(一本柱鳥居)

一本柱鳥居

原子爆弾により、半分が壊されてしまった山王神社(さんのうじんじゃ)の二の鳥居です。

地元では山王神社の被爆したクスノキが有名ですが、この二の鳥居(一本柱鳥居)も有名です。

長崎には原爆の愚かさを伝える被爆遺構が少ないです。被害者にとっては忌々しいもの以外の何物でもないため、撤去されたのかもしれません。

山王神社の二の鳥居は戦後70年近く経った今でも、片足で立ち続け原爆の愚かさを伝えてくれています。

※写真は2008年8月撮影
スポンサーサイト

崇福寺(そうふくじ) 三門

崇福寺


長崎は、オランダをはじめとした西洋文化との融合が独特なのですが、中国文化の影響も同じくらいあります。

その代表建築筆頭が写真の崇福寺で、中国文化の影響というよりも、中国文化そのものです。九州に国宝に指定された建造物は6つしかないのですが、そのうち3つは長崎にあります。さらにその2つはこの崇福寺にあるのです。(他の1つは大浦天主堂)

それを聞いて、この三門を国宝だと思う人は少なくないでしょう。この崇福寺の建物でこの風変わりな三門が最も有名なのですが、実はこの建物は重要文化財であり、国宝の大雄宝殿と第一峰門はこの三門をくぐった中にあります。

この寺は中国人の寺なのですが、中国盆やランタンフェスティバルの折には、必ず地元のニュースでその様子が放送され、長崎人にとっても大事な寺です。しかし、中に入ったことがある長崎人は意外と少ないようです。近くほど遠かったりするありがちな話です^^

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。