スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

遠藤周作文学館

遠藤周作文学館

長崎市東出津町にある文学館。

この遠藤周作文学館が建てられている外海地区は、遠藤周作の代表作「沈黙」の舞台となった場所。

館内には生原稿をはじめ、遠藤周作の生前の愛用品や遺品が展示されている。

>>続きを読む

スポンサーサイト

オランダ坂

オランダ坂


長崎市東山手町にある石畳の坂道。

江戸時代から明治時代にかけて、オランダさん(西洋人)がよく歩いていたことからオランダ坂と名付けられた。

風景を観るというよりも、歴史を感じる場所である。

リンガーハットのぎょうざ



リンガーハットのぎょうざは長崎が地元の人ならニコッとしたくなる一品です。

黒崎教会

黒崎教会


海岸線沿いが続く国道202号線の田舎道。民家がポツリポツリとしかないような場所を車で走っているとこのロマネスク様式の建物が目に飛び込んできます。

碧があまりにも美しすぎます。建物の中には迫害に屈することなく頑なに守り続けられてきた信仰への心があります。

この黒崎教会は昭和の大文豪遠藤周作の代表作「沈黙」の舞台となりました。

日本のカトリックを人生のテーマにした遠藤周作先生が、このあたりを第二の故郷と思ったのはいわば必然のことだったように思います。

山王神社二の鳥居(一本柱鳥居)

一本柱鳥居

原子爆弾により、半分が壊されてしまった山王神社(さんのうじんじゃ)の二の鳥居です。

地元では山王神社の被爆したクスノキが有名ですが、この二の鳥居(一本柱鳥居)も有名です。

長崎には原爆の愚かさを伝える被爆遺構が少ないです。被害者にとっては忌々しいもの以外の何物でもないため、撤去されたのかもしれません。

山王神社の二の鳥居は戦後70年近く経った今でも、片足で立ち続け原爆の愚かさを伝えてくれています。

※写真は2008年8月撮影

| NEXT≫

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。